―「創るもの」への愛おしさ
コンサートからまだ2ヶ月ほどしか経っていないのに、もう半年前のことのように思えてしまいます。遠い昔のようですよ。モノを創る過程だったり、作品を発表する場だったり、準備期間はとても長いもので、コンサートを作るのには1年近くも時間がかかるのにあっという間にその日は終わってしまう。今現在のスタイルになってから、(独立してから)は、今までスタッフに任せきりだったことも率先して参加して一緒になって手伝っているので、その分だけ終わった時、成功した時の満足感は以前よりも大きいです。
コンサートを創る、物を創る、音楽を創る、すべて「ゼロから創る」ということ自体、たとえチラシ一枚でも、自分が発想したものが「形」になっていくこと、すごく愛おしく感じます。
―「創ること」への勝負
「形」として残るものだけではなくて、スケジュール一つにしても「創り出す」ということだと思います。
今のスタイルで仕事を始めて思うのは、もしも私が動けなくなってしまったり、もしくは動かなかったり、発想しなければ、大げさに言うと仕事は何もないということ。
これはとても極端な言い方ですけど、でも、どこかに所属していたり、誰か色んなことを委ねていたときは、知らないうちにスケジュールが決まっていて、その時間割通りに動いてさえいれば、なんとなく毎日が回っていました。
今日を一生懸命考えることは、今の私にとってとても大事です。明日から未来、全てにつながってゆくことだから。
―その強さはどこからくるのでしょう?
もちろん誰でも弱い側面というものを持っていると思います。
それは私も同じです。でも、大きな不安に立ち向かっていこうとしている時の私は、多分、自分をすごく信じてあげられているんだと思います。
そしてどうして自分の力を信じてあげられるかというと、それは上でもお話したように、心をこめて作っているとう事実、自負があるからだと思います。私は私の信じることをしている。それが私の強みでもあり、自分自身のエネルギーにもなっています。
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「自分をすごく信じてあげられている」
自らを信じる=自信。もしかしたらすごく忙しいかもしれないし大変かもしれないけど、自信を持って前に進んでいるKOKIAnはかっこいいなって思います(^_^)♪
(2008.06.18 20:45:31)
心を込めて作っているという事実、自負
私は私の信じていることをしている
そう言える生き様を貫いているKOKIAさんの歌だから、こんなに自分は力を貰えているんだろうなぁって、改めて思いました^^
一生懸命やるってこんなに楽しい!
まだ多分何も見えていない、気付けていないこともきっと沢山ある自分だけど、そう今言えるのはKOKIAさんの歌に出会えたからだって、言い切れます!
(2008.06.20 1:08:42)

大きな小さな船のように 大きな小さな花のように
船に身をまかせて乗っていくのと、自分自身で新しい船を
進ませていかないといけないことって、同じ船についての
認識がまるで変わってきてしまいますよね。 .
船の突端に立つ人は、初めての事や怖い出来事にも曝される
時があるけれど、美しい景色が見られるのもその分一番乗り^^☆
.
そんな道を歩んだ人である程笑顔のまま、自分のつらい経験を
滅多に語らないのでしょう。
美しく咲く花を見て根っこの土にまみれた部分を人は知らず
花も語りはしないけれど、土の下で張る大きな根っこがある
からこそ素敵な香り漂わすマグノリアは花開くものなんですよね^^♪
(2008.06.17 21:27:26)