生パスタ

2007/10/17 水曜日

01_04_pasta_penne1.jpg生パスタ ペンネ

カレッタでは乾麺の他に生パスタを使用しています。生パスタの特徴はなんといってもあの“もちもち感”!あと上写真のペンネの空洞にソースが入り込みよりパスタとソースが絡まり合いとてもおいしいです。

01_04_pasta_fettuccine_08.jpg生パスタ フェットチーネ

イタリアの平打ち麺。基本は粉と卵と塩。家にある材料で簡単に作れます。手でこねて、ナイフでお好きなサイズにカットすれば本格的な色々なパスタが出来ます。生地のカット次第で、ロングパスタやショートパスタ、中に詰め物をほどこしたパスタなどさまざまです。是非一度お試し下さい。味は格別ですよ!

生パスタの材料4人分

薄力粉・・・・・・・・・・250g<乾麺ではセモリナ粉ですが手打ちでは強力粉と薄力粉を好みの分量で、薄力が多い方が生地が柔らかく扱いやすい。>

卵・・・・・・・・・・・・・・2個

オリーブ油・・・・・・・少量

塩・・・・・・・・・・・・・・少量

パスタの生地を作る

1.台の上に粉を山形に盛り、上にくぼみを作り富士山型に!そこに卵・塩・オリーブ油を入れ卵を手でほぐしてゆく。

2.まわりの粉を少しずつ崩しながら卵と混ぜてゆき、そこそこ混ざると両手でもみほぐすようして粉と卵を合わせて、ひとつのかたま   りにしていく。

3.台についている生地もスケッパー(ヘラみたいなもの)でとり生地に加える。数分間、両手で力強くこねる

4.生地と卵が綺麗に混ざったら丸く型を整えボウルに入れ、ラップで覆い冷蔵庫で生地を寝かせる(一晩くらい)

5.麺を伸ばしていきます。ここでパスタマシンがあればラッキー!・・・・ 麺棒で伸ばし3から5回ほど重ねてより粉と卵をなじませていきます、このとき打ち粉を忘れずに!注意 重ねていく時、徐々に厚さを減らしていって下さい。

6.次は、生地を薄く伸ばして行くます。2.3ど重ねて伸ばし最後は0.5mmぐらいまで薄く伸ばして最後はお好きな幅にカットして出来上がりです。およそ茹で時間は2分くらいです。

一度チャレンジしてみてください。



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ピッツェリア

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いわゆる、ピッツァを中心とした南イタリアはナポリ料理が売りのピッツェリア。大阪天満のラカレッタのパスタ情報。しかし(笑)和平氏らしいですね。店の宣伝をすることよりもパスタの創り方を惜しみなく披露されるとは。

でもやっぱり家庭で頑張って作ってもプロが作るのとは味が全然違う。店で食べるのが一番ですね。

カレッタ、ホンマに美味いですよ~!

(2007.10.17 18:12:20)



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